2026/Text No.003
中央処理装置付無人速度違反自動取締装置(半固定式)は首すげ替え式オービス

※画像は道警ホームページより。
当サイト情報提供者の方より教えて頂いた道警調達公表情報。ありがとう
ございます。赤枠の項目には「中央処理装置付無人速度違反自動取締装置
(半固定式)」とある。このタイトルだけでもうワクワクしてしまうな。
で、このビックリドッキリメカは一体どういう物かと言うと、
可搬式オービスを取り扱う警察部署内に中央処理装置を設置し、高速道路に
同オービスを短時間でセットできる台座を複数設置し、時と気分でその設置
ポイントをコロコロ変える事ができる物。
というものになる。これは新たな脅威と言える。これまでも可搬式オービス
による取締りは頻繁に確認されており、都度その出現ポイントを確認して
きたが、一度その稼働が確認されれば、数時間から半日程度は「その場所で
やってる」という認識でいられた。セットアップにある程度の時間を要する
点(設置の度にレーダーの角度調整、カメラのピント合わせが必要)と、
設置稼働後も見張りの人員を置かなくてはいけない事から、その設置場所
にもある程度のスペースを考慮しなくてはならないという点、この時間と
場所の制約から「一度設置したらしばらく(数時間から半日)はここでやる」
という状況だった。しかし今回の中央処理装置(以下略)は、見張りを必要と
しない高速道路において、極小のスペース(路側帯でも中央分離帯でも)に
台座だけを複数設置して、その首部分(オービス)だけを挿げ替える事で、
より可搬式オービスの神出鬼没度が上昇する。こいつは面白くなってきた。

※画像は道警資料より。
工事を請け負うのは東京航空計計器。つまり首すげ替えオービスは
LSM-310である事が予想される。2026年1月現在では、道警には同社の
オービスは損害保険会社より資金提供を受けて購入した分1機のみが
存在する。だが今回の「台座設置」を足掛かりにその販売台数を増やそうと
する営業努力も見え隠れする。今後はこの「台座」の場所を把握して
いく事が楽しみの一つになる。手始めにどこに設置するのやら。皆様
からの情報提供をお待ちしております。情報元は口外いたしません。

当サイト情報提供者の方より頂いたCB1300P白バイ画像。ありがとう
ございます。3台連なっての走行は高市総理大臣が伊勢神宮を訪れた
際の警備によるもの。こちらの三重県警所属白バイ以外にも様々な
警備従事車両が通過していく。

200系クラウンパンダ。このアングルだとボディーラインがブリスター
フェンダー化しているように見えてカッコいい。

200系クラウン交取覆面も今回は警備任務。

手前の同クラウン交取覆面「三重301 ぬ 39-83」

奥に居た同クラウン交取覆面「三重301 ひ 69-22」

260系アリオン捜査覆面。こちらも今回は制服警官が乗車しての警備従事。
ステアリングの持ち方(笑)。11時5分(笑)。

200系ハイエース移動指揮車。青白のチェッカーマークが面白い。
イギリスのパトカーを髣髴とさせる。

三重県警察のマーキングが無ければ車体上部のPOLICEマーキング
とも相まって、海外のパトカーにも見えてしまう。いいね。

爆発物処理筒車。爆発物を冷凍させるための筒を荷台に装備。

こちらは警視庁第6機動隊所属の同型車。当サイト情報提供者の方より。
ありがとうございます。

これが筒内部。この筒の内径を上回るサイズの爆発物だった場合は
どうすんだろうね。やっぱり現場で赤色のコードか青色のコードを
切るのかやるのかね。ジャガーノートか。

銘板。日本エム・アイ・シー社製。

操作ボックス。液晶タッチパネル式よりも、こういう方がいいんだよ
と思わせてくれるデザイン。

話しを伊勢警備に戻す。荷台に積まれている物は緑色のカバーで
覆われていはいるが、そのフォルムからして爆発物処理用具I型と
思われる。先に登場の爆発物処理筒車とセット運用。

岐阜ナンバーの大型人員輸送車。中部管区機動隊が運用。そう書かれた
プレートがフロントにも確認できる。

こちらは三重県警所属の大型人員輸送車。フロントのプレートには
中部管区機動隊第四十隊の文字。

遊撃車。I型かII型のどちらかだ。フロントのマークはそれぞれ
どこの機動隊エンブレムなのだろうか。

総理が降り立つ宇治山田駅。お迎えの車両が待機。

150系ランドクルーザープラド警護覆面。ルーフにはユーロアンテナが
3本設置されているのが確認できる。

出発。200系クラウン警護覆面。その後ろには内閣総理大臣専用車両。

コイツは連番機。

このE26キャラバンは分類は何になるんだろうね。

再び200系クラウン警護覆面と専用車両のハッピーセット。

沿道の人々に手を振る総理。

ナンバーは「品川309 む 30-00」 前面警光灯が点灯していないが、
これは点滅している関係でたまたまそうなっている。本人乗車なので
実際には青色に点滅している。

Aのゼッケンプレートを装着した210系クラウンパンダ。黒色の
ホイールがカッコいい。今後も皆様からの車列画像をお待ちして
おります。カメラの準備はいいか。

当サイト情報提供者の方より頂いた札幌方面門別署画像。ありがとう
ございます。大がかりな事案を取り扱う事の無い、いわゆる「B署」
ではあるが、ここに激震が走った。1月10日未明、北海道日高町の
飲食店の壁の内側から成人女性の遺体が見つかるという事案が発生。
警察は、飲食店を経営する49歳の男を死体遺棄の疑いで逮捕。

これら画像は被疑者が逮捕された10日夜に撮影されたもの。この事件
に関連しているのかは不明だが、頻繁に捜査用覆面が署を出入りして
いたという。このインプレッサアネシス覆面もしかり。

130系マークX捜査用覆面。こっち見んな。いや見ろ。

署の前で光るイルミネーションが綺麗。

遺体発見現場となった飲食店。赤色の細長いシャッターの店がそれだ。
沙流郡日高町富川北1丁目1-24「BAR LADY LUCK」 ロッド・スチュアートさん
の楽曲から名前を取ったのだろうか。店の横には210系クラウンレーダー
パンダ。門別署交通課所属機。

納車当時は札幌交機所属機。その名残がルーフの「札」マーキングで
確認できる。搭載レーダーのLSM-100を使いこなせる課員も居ないだろう。
実際今回も現場を荒らされないようにする為の、見張り役として文鎮化
している。※たまに門別署の前で速取りしている事があるとの事です。
使いこなせる課員います。ごめんなさい。

LADY LUCKは「幸運の女神」「運命の女神」という意味。今回の出来事は
この店の名前からも皮肉な展開になったと言わざるを得ない。被疑者と
被害者は知人同士との報道もある。接点はなんだったのだろうか。
店主と客という事も考えられるし、共通の趣味を通じて知り合ったという
事も考えられる。共通の趣味、なんだろうねぇ。また、被害者の「身体の
状態」も気になる所だ。直接の死因や損傷という意味ではなく。

Googleマップで見る店の詳細。誰が操作したのか「閉店」になっている。
※1月10日の時点では「閉店」表示にはなっていなかった。今後も皆様
からの現場画像をお待ちしております。

当サイト情報提供者の方より頂いた高速道での事故処理現場画像。
ありがとうございます。撮影は東北自動車道 埼玉県 岩槻IC付近。
第2車線上が渦中で同車線を規制。ネクスコ東日本所属パトロールカーが
電光盤を展開。

ランドクルーザー250パトロールカー。

埼玉県警高速隊所属210系クラウン覆面。パトサインは「←←←」を
表示。万一の追突事故に備えて右ステア全開。

「←←←」と交互に表示される「左走れ」 ナンバーは「大宮302 ま
17-24」

渦中。手前が当事車両。その前は駆け付けたレッカー車両。ビッグワン
という状況では無さそうだ。

もう1台の当事車両。その横にはドラえもん服の隊員2名が写っている
のだが、その足元に注目。

手前の隊員の乗車靴には反射材が無く、その奥の隊員の乗車靴には
それが確認できる。高速隊隊員の乗車靴は反射材有なのだが、手前の
隊員のそれはイレギュラー装備という事なのかね。

別個体ランドクルーザー250パトロールカー。リアガラスの車体管理
番号がカッコいい。書体は「impact」だね。追突に備えて左ステア全開。
今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。

当サイト情報提供者の方より頂いたGRヤリスRally1画像。ありがとう
ございます。撮影は東京オートサロン2026。2026年にトヨタが
送り込むGRヤリスは鮮やかな赤を基調としたカラーリング。

ロータリーAZ-1。その名の通りロータリーエンジンを搭載した
AZ-1。搭載エンジンのインパクトもさることながら、張り出した
オーバーフェンダーが強烈なインパクトを醸し出している。

これは凄い。高出力を路面に伝える為のモディファイ。カッコいい。

86。AE86トレノをイメージしてリトラクタブル化してカラーリングも
パンダ仕様に。

ロータス49。イギリスのスポーツカーブランドであるチーム・ロータスが
開発したF1マシン。1967年に投入され1970年までに通算12勝を獲得。

筒状の車体にタイヤが突き出たようなフォルム。当事のフォーミュラー
マシンはこのスタイルが最適解だったんだなぁ。

頭文字D「藤原とうふ店」のAE86スプリンタートレノ。現在国内に
おいて同型のトレノ/レビンはどれくらい現存しているんだろうな。

ボンネットがカーボン仕様ではない事から、プロジェクトD仕様よりも
前の仕様である事が判る。プロジェクトDは作中ではその地元である
群馬から県外遠征をして、出先の峠で地元の走り屋とバトルをする
という期間限定のチーム。ホームページを利用してその遠征結果を
公表する等もしていた。今ならすぐ炎上して通報案件だろうな。
同じく走り屋を描いたコミック「SS エスエス」では物語後半で
タイムアタック結果を公表していたホームページの情報から、警察が
検問を敷いて待ち構えるという描写があった。

こちらも頭文字Dに登場のFD RX-7。赤城レッドサンズの高橋啓介仕様。

今は絶滅危惧種になったが「Red Suns」ってステッカー貼った車、
昔はそれなりにいたなぁ。FDやFCに限らず。

頭文字Dの続編となる「MFゴースト」仕様の初代86。「第3戦ペニンシュラ
真鶴」戦仕様。ターボ化して最高出力は300馬力となっている。

MFゴーストの続編「昴と彗星」に登場の2代目BRZ。本作では86 VS BRZ
という構図を軸に描かれる。こちらは主人公のライバルが乗るマシン。

物語冒頭では「高速ばばあ」と呼ばれる老婆の幽霊が四つん這いで、
峠を攻める車両を追いかけてくるというエピソードがあるという。
すげぇ。コミック読みたくなってきた。その高速ばばあをちぎって
しまうのが頭文字Dから登場している藤原文太というのもイイ。
前作のタイトル「MFゴースト」のゴーストってこの高速ばばあの事
だとしたら面白いなぁ。

当サイト情報提供者の方より頂いた冬の高速道路画像。ありがとう
ございます。道央道 札幌南ICでの撮影。雪景色の高速の様子を幾つか
見ていく。※全て走行中の撮影。

積雪はあるが天候は良好。爽やかな朝。何が爽やかだよ。滑るんだよ。

吹雪ではないが降雪によって視界が良くない時に撮影。カメラだと
シャッタースピードによっては肉眼と異なり「降雪の残像」が見えない
ので視界が良く映る。この現象は理解しておく必要がある。

路面はアイスバーン状態。いつにも増して緊張感を強いられる状況。

夜間においての撮影。

電飾が美しい。安全な場所で見るこの景色は綺麗に見える。今後も
皆様からの高速道路画像をお待ちしております。
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