2026/Text No.008
住宅街で爆発火災 5人死傷「爆発があって火が出ている」札幌市手稲区

当サイト情報提供者の方より頂いた爆発事故現場画像。ありがとう
ございます。現場は札幌市手稲区西宮の沢2条3丁目13。爆心地となった
住宅は跡形も無い状態。

駆け付けた札幌消防は重機を投入。これはもう「ボン!」どころでは
ないね。「ズボング!」だね。ネオズボング。う、うん。

この爆発でその爆心地から性別不明の1人の遺体が発見され、他にも
4人が負傷している。

爆発により周辺家屋にも被害が及び、隣接家屋では焼損も見られた。
爆発による被害は広範囲に及び、爆心地から130メートル離れた家屋
でも、窓ガラスが割れる被害が発生している。

現時点では爆発の原因は不明。これほどの破壊力であれば、ガス漏れ
によるものとの推測も出てきている。奥に見える焼損家屋は巻き添えを
喰らわされた隣家。

家1軒無くなってるもんなぁ。家屋が消失した場合は事故物件紹介
サイトの「大島てる」には載るものなんだろうか。

※Googleストリートビューより
GooGleストリートビューで見るほぼ同アングル。

爆心地となったかつての家屋を正面から。ガスの臭いがしたという
証言も出ている。状況、ガス!

札幌市豊平区で起きたアパマン爆発事件を思い出させる光景。

前述の様に爆発で飛散した家の破片が周囲を破壊。悲惨。雪山に立つ
消防隊員の更に奥に見える灰色の民家に注目。

2階バルコニー部分にあたる中屋根の外壁が破壊されている。

手前の白色の家も1階窓が破壊されている。

灯油ホームタンクも土台から外れて吹き飛ばされている。

電線には何かの布切れ。

問題のシーン。これは札幌本部捜査一課による消火活動妨害の
証拠写真となる。明日の朝礼で問題にしてください。同捜査一課
以外の部署では「あー、やらかしてるの撮れられちゃってるよ」と
仕事の合間の雑談のネタにしてください。これは同捜査一課が
車で現場に近づこうとした際に消火用ホースが道路上に有った為に
無断で撤去しようとしている様子。撤去行為の動機事態に悪気は無く、
ただ無知で自分勝手なだけなのが、程度の低さを一層如実に物語る光景。

消防隊員大激怒。「消火活動の邪魔するなぁ!!」と第一声。続けて
「これ水流して活動してんだわ、オマエら誰の許可取ってホース動かし
てんの? 許可取ってやってんの? 警察に言うよ?」ごもっとな言葉。
同捜査一課は「申し訳ないです!」と謝るも自身の身分を言わない。
消防隊員が再度「警察に言うよ?」と話すと同捜査一課は
「 あ 、 警 察 で す 」
こういうのなんて言うんだっけ、なんだったかなぁ、あ、そうだ、
マヌケって言うんだ。マヌケ。※元ネタは映画「パルプフィクション」

消防隊員に呆れられた後、ホースを元の位置に戻す同捜査一課。
面白いネタをありがとう(笑)。ちゃんと元通りにしろよ。現状回復な。

消火ホース無断撤去未遂事件を受けて、今回は捜査用覆面のナンバー
にはモザイクをかけない事とします。T31エクストレイル捜査用覆面
「札幌301 む 24-59」 目立って仕方がないせいか、コイツには無線機が
装備されていなかったそうだ。ゲタだな。※道警より本件について何か
不服がある場合は、サイト上に公開しているメールアドレス等にて
内容を伺います。こちらもお尋ねしたい事があります。

さっきは凄い怒られてたのにね。お山の大将になっちゃいましたね。

※目線は意図的に入れておりません。本部内での明日の話題になって
ください。消防隊員の人、凄く怒ってたぞ。

ホースを撤去してまで乗り入れたかったT33エクストレイル捜査用覆面
「札幌303 ふ 86-30」 カッコいぃ!!

ルーフ右後方にはユーロアンテナ。

インプレッサアネシス捜査用覆面「札幌302 さ 50-76」

周囲の家はそりゃもう大迷惑。この悲しみをどうすりゃいいの。

周辺で無事だった家は1軒も無い。

屋根裏に破損あり。

窓ガラスが吹き飛んでいる。

電線にひっかかるハシゴ。

ガス漏れの可能性があるという事で、北ガスの皆さんも臨場。

その緊急車両。

北電の車両も駆けつける。

重機トランポ車両。

同車を前から。

水槽車。

救助車。

規制にあたる220系クラウンパンダ。

別個体220系クラウンパンダ。

E26キャラバン事故処理車。その奥には消防の支援車。

早朝5時過ぎに爆発。長い一日になる。

爆発事故とは無関係。一時停止じゃ。そうじゃ。

スコップを手に爆心地へ向かう消防隊員。逃げ遅れの要救助者が
居る事が想像できる。

レスキューボードも用意された。要救助者発見で間違いない。

白煙があがる渦中。

救急隊員が渦中へ。

要救助者の状態からその場で「社会死」が確認されたという。
どういう状態だったかというと、あえて書かずともその想像通りの
状態だったそうだ。

今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。カメラの
準備はいいか。ためらわずにシャッターを切れ。

当サイト情報提供者の方より頂いた除排雪作業車両画像。ありがとう
ございます。1月末に記録的降雪に見舞われた札幌では交通障害が
多発。現場では連日連夜の除排雪作業が行われている。

ホイールローダーによる除雪作業。夜間の後方視界を確保する為に、
後方の照明も前照灯並みに充実。

除雪によってできた雪壁を崩し、それを堆積場へと運ぶ為の
ダンプカー。

列を成すダンプカー。頼もしい限り。

グレーダー。道路に固着した氷結を車体ほぼ中央に設置された
ブレードで削り取る。

ブレードからは摩擦熱の影響で煙や水蒸気があがる。時には火花が
散る時も。サンダーブレード。

ロータリー車。

車幅が短いタイプ。歩道の除雪を行う。車体前部のオーガと呼ばれる
回転機構で雪氷を砕く。

砕かれた雪氷は垂直に巻き上げられ、シューターと呼ばれるノズル
から排出される。ノズルは上下左右に稼働するので投擲方向を
自由に選択できる。

大雪で酔っ払いが行き倒れて雪が積もり、その雪山をこのロータリーが
除雪して、シューターからかき氷(いちごシロップ)が出てくるという
事故が過去に起きている。酔っ払いが10割悪い。

幹線道路の除排雪作業。これら作業の大半は交通量が減少する
深夜から早朝に実施される。

大型のロータリー車。

ロータリー車からの雪を受け取る為にダンプカーがやってくる。

これで雪山が無くなり道路の幅が回復する。

雪を満載すると堆積場へと向かう。これをひたすら繰り返す。
大変な作業。本当に頭が下がる思いだ。

オーガ。粉砕力の凄さが伝わる。

次々とダンプカーがやってくる。

旋回して反対側の雪山の処理にかかる。

オペレーターやドライバーも大変だが、地上で交通誘導にあたる
警備員も激務。寒さや事故の危険もある。本当に大変な仕事だ。

二の手三の手で待機するダンプの列。BGM「鉄のララバイ / 柳ジョージ」

ホイールローダーとグレーダーによる隊列。

除雪作業開始。プラウの端からはみ出る雪氷は後続のグレーダーが
引き受ける。

かっこいいなぁ。頼もしくもある。

前輪が傾斜している点に注目。これは雪氷を削るブレードに発生する
横向きの力に対向する為に行っている。前輪を傾斜させる事で接地圧
が高くなり、それで横向きの力を相殺しているという。

後方のグレーダーはそれぞれ前車から軸線をずらして作業を行う。
前述の様にブレードの端からこぼれる雪氷を後続車が回収する
構図がよく判る。いわゆる梯団除雪と呼ばれる方法。

グレーダーを正面から。

グレーダーのモデルカー欲しくなってくる。

除雪部隊が行く。

後続は追い越し禁止に。

多くの人の目に触れる事のない深夜、無言でひたすらに作業を
行い、その後ろには安全に走行できる平らで広い道ができる。
本当にありがたい。ヒーローだ。
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