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2021/Text No.037
当サイト情報提供者の方より頂いたシーベル・ながら運転取締り現認係
を探せ!画像。ありがとうございます。現場は札幌市東区東苗穂1条
2丁目 三角点通り。
ボクはここだよ!
現場を地図で確認。
駐車中の車両を陰に道行く車両の中身を確認。クルマに乗ったら全ての
人がシートベルト。携帯電話の使用はクルマを安全な場所に止めてから。
当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両画像。ありがとうございます。
いわゆる閑静な住宅街ってヤツの中で起きる非日常。周囲が赤色灯で
染まる空気感は悪くない。本件は札幌市手稲区富丘で発生した火災事案
でのもの。
火災現場では捜査用車両を探せ。C27セレナ同覆面。警察は火災に際し、
それが自然発火なのか、放火あるいは失火なのかを見極める必要がある。
ルーフにはユーロアンテナ。判りやすくて大変よろしい。
手稲署地域課所属と思われる200系クラウンパンダ。
救助車。RESCUE SAPPOROのマーキングがカッコいい。
火元の家屋は札樽自動車道にも近い場所で、その高速道路上からも
火の手が見えていたそうだ。これはその高速道路をくぐるトンネル。
そこにも消防車両が展開。物々しい雰囲気であった事がよく判る。
今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。カメラの準備は
いいか。ためらわずにシャッターを切れ。
当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとう
ございます。脇道より本線を監視中。
札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。これはこれは。ムトウさん
ではありませんか。今回は追尾式速度取締りなので、後方照射仕様の
LSM-100がドライバーを焼き焼きする事はない。
現場は沙流郡平取町字紫雲古津110 国道237号。
現場を地図で確認。きっちり押さえていきましょう。
追尾式なので、このポイントで一発測定という事ではない。ここから
本線上を行く「目に付いた」クルマ目がけて猛ダッシュして、
追尾時の自車の速度をストップメーターにより測定して違反速度を
確定する。
追尾開始。
ほんのさっきまで後ろにパトカーなんか居なかったのに、気付いたら
ミラーにパンダがべったり貼り付いていた。という状況はこの方式に
よる場合が多い。
検挙対象。
追いすがるムトウさん。
前述の通り、この方式ではパトカー自体の速度をストップメーターと
いう機器によって測定している。追尾対象の車両に対し一定時間、
一定車間距離を維持した時、パトカーの速度=前方車両の速度という
理屈だ。速度違反確定のタイミングは対象車両がブレーキランプを
点灯させた時。
戦場で棒立ちしていて背中を刺される。
左ステア全開。
うきうきサイン会。いいものだ。
別件。今後も皆様からの取締り現場画像をお待ちしております。カメラの
準備はいいか。
当サイト情報提供者の方より頂いた停止係&JMA-240画像。ありがとう
ございます。春の訪れを知らせてくれるふきのとうとJMA。いいね。
JMAと機械奴隷との距離は離れておらず、その操作係と停止係が同じ
位置に配置される二人羽織りパターン。
配置完了。
現場は白糠郡白糠町西庶路東1条南2丁目 国道38号。釧路方面釧路署
交通課が待ち伏せる。
b
現場を地図で確認。きっちり押さえていきましょう。
はい検挙。真実の瞬間に遅れをとるとこうなる。
嬉しい外道、釧路交機所属210系クラウン覆面「釧路300 な 53-86」
ゴミヤローだと余りにも可哀想なので、ダストくんと呼んでいる
個体が現場を偶然通りかかる。
撮影にあっては声掛けがあったそうで、その内容はフレンドリー。
写真撮らないで!と吠えて結局撮影を続行されて、記事になって
しまう札幌本部西署交通課とは違う。あれはいわゆる「短気は損気」
に分類される肉骨粉系だ。で、その声掛けとともにこちらのグッズも
くれたそうだ。こういう所だぞ。西署の皆は判ったかい?グッズを
よこせと言ってるんじゃない。我々に噛み付いてアンタは何か
得したかい?って話しだよ。
当サイト情報提供者の方より頂いた消防ヘリ画像。ありがとう
ございます。岐阜県防災航空隊所属「若鮎I」が山火事事案に
対応中。同県高山市久々野町辻の山林から出火したそうだ。
上空からの散水を行う。空中消火ってやつだ。川崎重工・BK117B-2。
もとい、BK117C-2との事だ。ありがとうございます。
河川より水を汲み上げる。
繊細な操作技術が要求される。凄いなぁ。
機体側面より隊員が吊り下げ式バケットの状態を確認している。
水を満たし、再度火災現場へ。
バケットには岐阜県のマーキング。
散水。貴重なシーンを見させて頂きました。感謝です。
当サイト情報提供者の方より頂いた130系マークX交取覆面画像。
ありがとうございます。警視庁第四交通機動隊所属「練馬301
ら 28-82」
+M スーパーチャージャー。最高出力360馬力、最大トルクは50.8キロ。
警視庁が潤沢な予算で購入した公権力所有の高出力機。東京で
白色の同マークX+Mスーパーチャージャーを見たらカメラの準備だ。
今回コイツが網を張るのは東京都中野区中央1丁目 都道317号での
赤無視取締り。監視対象の交差点手前で一般車を装い監視している。
監視対象交差点を地図で確認。
今回、ここで珍事が発生する。手前のタクシーはエンジントラブルか
何かでハザードを店頭させて道の真ん中で立ち往生してしまった。
この異常事態を後方で見ている覆面。
しかし覆面はこの場を何もせずに立ち去っている。これはその後
の混雑の状況。こういうことを警察はやるんだよ。交通の
「安全」および「円滑」を図るなんてのはこの状況を見れば
たわごとだという事が判る。それよりもなによりも、困って
いる人を助けるという気持ちが今回は無かった。
とても残念な出来事だと思う事もできる。だが、この出来事を
「燃料」により精力的的に活動を続けようと思える出来事でもある。
警視庁第四交通機動隊にあっては、本件に関して何か問い合わせ
事項があればメールにておうかがいいたします。私も聞きたい事が
あります。