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2015/08/Text No.14

当サイト情報提供者の方より頂いた厚別区上野幌方面「2連信号」ポイント画像。ありが
とうございます。ここでは厚別署交通課、地域課が赤無視に期待しての取締りが定番化
している良ポイントだ。画像ではこちら国道側の信号が赤になり、パンダが待機している側
の信号が青になった所。停止線オーバーの車両はさておき、「違反車は無し」の状態。ここを
今回は何が横切るのか。

おっとぉ、これはこれは。札幌交機の白バイだ。このポイントは過去にも交機が大穴的に
取締りを行っている事が確認されているが、白バイは当サイト初確認。いいねぇ。
監視対象の交差点を地図で確認。何度も書くが、白バイによる取締りは珍しいにしても、
ここでの所轄の頑張り様は感心する程だ。呆れてはいない。キッチリ押さえていきましょう。

違反車が発生せずに国道を横切った白バイは、急旋回して再びセットポジションに。

さぁ、違反車発生に期待だ。

白バイが監視するこの交差点の直前にも信号機があり、そこを黄で突っ切ると、この2つ目の
信号では赤。しかし突っ切った惰性も手伝い「行ってしまえ」となる。そういう所にはちゃんと
警察が居るって事だ。交通取締りは心理学だ。

違反車発生せず。自身側の信号が青になり、国道を横切っていく白バイ。渡った先でUターン。

そして再びセットポジションに。違反車が出るまでひたすらコレの繰り返しになる。

違反車両発生。白バイ側の信号も赤だが、緊急走行で国道へ。

宇宙ライダー、かぁっこいい!!

信号待ちの違反車両に追い付き、サイン会開催を伝える。

路肩に寄せてうきうきサイン会開催。

信号、きっちり守らないとね。こういう事になる。我々は常に傍観者でありたい。

隊員の粋な計らいにより、公開処刑こと青空サイン会は無し。ドライバーは車内で待機。

うきうきサイン会を横目に所轄地域課の180系クラウンパンダが偶然通過。本当はここで
取締りやりたかったんじゃないのぉ~?

過去に撮影の同地域課機による撃墜シーン。

こちらも同じく。

当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ待機画像。ありがとうございます。2015北海道
マラソン、及びはまなす車いすマラソンでの先導役だ。まずは車いすマラソンがスタートする。

時計を気にする隊員。いよいよスタートだ。

もう出発するよー。そこに居ると危ないよ~。いやそんな事は言ってないだろ。

車いすマラソンスタート。あっと言う間に近づいてくる。

しんがりにも白バイ。そして救護班も自転車で追う。

車いすマラソンでは斥候にVFR、先導にCB2台、そしてしんがりにもCB2台という配置。

何か起こったのでしょうか。白バイ隊員も救護班の方も笑顔。

背筋を伸ばすライディングポジションと、その為のアップハンドルが良く判る。カッコいいねぇ。

今度はすすきの交差点から北海道マラソンのスタート後まもなくの様子を見ていく。

金属探知機を持った中途半端な服装の警官。

もう一人出てきた。

背中の名札はファスナー式のようだ。必要に応じて脱着できるみたいだね。

報道の方の機材拝見。肩にかけているのはストラップからEOS 7D MarkII。そして手にしているのは

EOS 1DXだ。短・中距離を1DXで、長距離を7D MarkIIでという組み合わせ。1DXの使い込まれた感じが
またカッコいい。

スタートから49秒、大通公園からすすきのへと向かってくる。

中継車の後ろにはノースウイングスのユニフォーム着用の白バイ隊員。

選手団を従えて白バイが行く。

3台のCB1300Pで先導を務める。

駅前通の両車線を目一杯使って選手が行く。

スタートから約25分、南7条橋を通過する。知り合いがいたのか手を挙げる隊員。珍しい光景だ。

トップランカー集団。蛍光色のウェア、ゼッケン146番の藤原新選手が本大会男子優勝者。

女子先導。

女子優勝は青色のウェア、ゼッケン162番の岡田唯選手。

次は取締り現場で会いましょう。グヘヘヘヘ。

こちらも当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。北区新琴似方面での大会の様子。

200系クラウンの規制予告車両。いいねぇ。

ゴールまであと僅かの地点、道庁前での白バイ。

次の札幌でのマラソンイベントは10月の札幌マラソンだ。ここ数年、「どういう訳か」交機は
白バイの先導を断っている。今年も「どういう訳」が発生するかどうか。

今後も皆様からのマラソンイベント画像をお待ちしております。
