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2015/04/Text No.06

当サイト情報提供者の方より頂いた廃車待ち車両留め置き場画像。ありがとうございます。撮影は
手稲区の札幌運転免許試験場の隣だ。通りからも見える所に一線を退いた車両がここで解体業者の
落札を待っている。で、捜査用覆面の奥に見えるはコチョコチョ君の相棒のようだ。

コチョの相棒の正式名称は「筒型爆発物処理車」だ。そしてその手前、180系クラウンの姿も。
こちらも気になりますなぁ。

こちらも当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。皆、同じ物を見ているんだなぁ。
嬉しい限りです。さて、コイツの正体を見ていこう。筒型爆発物処理車はその後だ。

ナンバー「88-70」が確認できる。

コイツは高速隊所属の「札幌301 ふ 88-70」だ。そうか…。コイツも引退か。

在りし日の同覆面。もう、コイツのこういう姿を見る事はできない。

筒型(以下略)を見ていこう。

ルーフの赤色回転灯は外され、フレームを残して装備は全て外されている。

老兵は死なず 消え行くのみ。

レアな廃車。変な言い方だけど。

もちろんコイツの後釜は配備になっている。いつ爆弾が設置されても大丈夫。

業者へと「クズ鉄」として引き取られるのを待っているのは、そのほとんどが捜査用車両。
その中にはこうした事故車も存在する。このJ31ティアナ、BLレガがそうだ。

何にぶつけたんでしょうか。

在りし日の同覆面。もう、捜査員の揺りかごになる事は無い。

J31ティアナ。コイツは右前を破損させている。

擦ったのか擦られたのか。シャンパンゴールドの覆面よさらば。

在りし日の(以下略)。

BLレガが多い印象ですな。

ナンバー2,000番代のレガはほぼ引退かね。覚えやすくて良かったんだけどなぁ。

角度を変えてヤードをもう一度。

左側に注目。

バス2台に挟まれるように止まっている一台が気になる。

機動隊所属の4代目パジェロにも見えるが…。ボディーが機動隊カラーではない。

このカラーリングなら不思議ではないのだが…。

廃車待ちの車両とは言え、コイツは気になる。この車両について、当サイト情報提供者の
方より教えて頂きました。ありがとうございます。コイツは2009年に国費により導入が
なされた山岳救助用車両との事だ。おぉぉ、ありがとうございます。今後も皆様からの
情報提供をお待ちしております。

こちらは北アルプスを管轄に持つ岐阜県警高山署所属の同任務車両。やはりシルバー一色。
当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。
