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2015/05/Text No.05

当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ群画像。ありがとうございます。これは輝け!第38回
警視庁白バイ安全運転競技大会での様子。いいですねぇ。無理な車線変更で後続を走行していた
俳優の乗るバイクを事故らせて、こっそりと賠償金示談の交渉をしていた組織にはピッタリの大会だ。
どういう意味?全然判らないんだけど。とにかく、皮肉に聞こえるようならそれは自身に問題有りって
事だ。目の前のクルマが急に自分の車線に斜行してきてそれをかわすコンテストとかやらないんですかぁ?
もうその辺にしておいてやれよ…。

では早速色々見ていこう。まずはお偉いさんを運んできた覆面からだ。コイツは警護隊所属機なのか、
それとも幹部用ゲタ車か。後者っぽい気がする。手前は130系マークX、奥には210系クラウンだ。ワーオ。

マークXから。ジジくさいレースのシートカバー付き。

グリル内部にLED仕様の前面警光灯。

クラウン覆面。210系のパトカーは存在しないという説はこれで崩れた。「パトロール」に使うか
どうかは判らないけれど。ハイブリッドなんだね。

コイツもジジくさい(以下略)だ。ナンバーは先のマークXが「品川302 な 35-07」で、コイツが上まで
同じで数字が「35-29」だ。比較的近い時期の登録だったんだな、お互い。

グリル内部にはLED仕様の前面警光灯。

180系クラウンアスリート覆面。コイツもゲタっぽいな。

C25セレナ覆面。普段の用途は不明。ナンバーは「足立501 ね 25-56」だ。普段はどうしてんだろうね。

次の普段はどうしてんだろうねはコチラ。BP系レガシィ覆面。

ナンバーは「八王子300 ほ 95-99」だ。ありがたいアンテナ仕様が大変ありがたい。

グレードエンブレム後付け偽装型の180系クラウン交取覆面。ナンバーは「足立301 に 72-16」だ。
こういう時にキッチリとデータを押さえる。大事な事だ。

同じく180系クラウン交取覆面の「多摩301 ら 81-34」だ。上下式のダブルミラーにドライブレコーダー、
グリル内部にはLED仕様の前面警光灯。

ではここからは輝け!(以下略)の第一線の様子を見ていこう。CB1300Pに続くはVFR800Pの群れ。こういう
光景を見ていて取り出したくなるサントラは「機動戦士ガンダム MS IGLOO」だ。なんだまたガンオタか。

ここからは新鋭機のFJR1300Pを特集で見ていこう。こいつは第7交通機動隊所属機。

パニアケースには「交執」のマーキング。コイツは白バイ乗務員の教養訓練を任務の一つとする交通執行課
所属機。乗員の腕章の「審判」はダテじゃない。

再び第7交機所属機。FJR拭き拭き。

FJR立ち乗り。ちょっと嫌そうな顔。

無人FJR。新鋭機と言えども、流石にこの状態では走行はできないようだ。当たり前です。

黒バイ。白バイの秘匿性追求型。できうる限りのパーツを黒で塗りつぶしている。また、アッパーカウル
直下にはCCDカメラを装着。

これですな。

真剣な眼差しとVFR800P。安全運転しなくちゃな。そう思う。え?これで?

アッー! とその後ろで撮影する広報。

四輪部門。おぉぉ!!!これは凄い。スラロームをこなすのは白バイだけではないって事だ。まずは車体に
ちゃんとPOLICEって書いてあるかを審判が見極める。高速でアプローチしてくるパンダの車体をキッチリ見て
いかなくてはいけない。嘘を付くな嘘を。

パンダのこういう「本気」スタイルってあまり見る事が無いので、非常に新鮮に感じますなぁ。第5交機所属機。

第9交機所属機。

第8交機所属機。沢山交機があっていいなぁ。

210系クラウン覆面を始め、白バイや四輪の素晴らしい姿、沢山見させて頂きました。ありがとうございます。

今後も皆様からのイかす警察車両画像をお待ちしております。
