世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2024/Text No.033


可搬式オービスを2台同時稼働で両方向取締り 小樽市国道5号



当サイト情報提供者の方より頂いた可搬式オービス設置現場画像。ありがとう
ございます。いつも通り同現場の最も手前の「ここで気付けなければ
フォトセッション(自己負担)」事前警告看板から。道路工事看板と同じ
雰囲気の看板がこんばんわ。


通称「黄」 で、この後に本陣。


本陣。主砲発射形態に変形したSDF-1マクロスの両腕のような横断歩道に
目が行くが、そこではなくて歩道と車道の境あたりに注目。


おう、俺だよ。可搬式オービスMSSS「北欧くん」がお待ちかね。


ストロボユニット。一緒に写る警告色のガードパイプガードには
「ROUTE 5」とある。国道5号だね。ラブラブルート21。場所については
後述する。


センサー&カメラユニット。


ほぼ真上から。


北欧くんの画角上には目安くん。


「本体手前〇〇メートルがここ」という役割をするアイデアグッズ。
これが無いと要件を満たさないという事はないが、取り締まる側に
とってはあると便利という物。


再び本陣。対向車線側。別なのが居る。


今回の現場は豪華ダブルヘッダー。MSSS「北欧くん」とLSM-310
「損保くん」の共演がここに実現。という事で現場を紹介。小樽市
春香町 国道5号 張碓横断歩道橋前。


現場を地図で確認。光らせるドライバー続出だったとの事。


北欧くんが札幌方向担当。損保くんが小樽市街地方向担当。あなたが
光らせたのはどちらのオービス? やかましいわ(笑)。


という訳でこちらは損保くん側。事前警告看板。


通称スリムくん。この看板は北欧くんとセットで使用されていたが、
今回は損保くんと組み合わせ。前述の北欧くんには損保くんとセットで
付いてきた黄と組み合わせ。そこら辺のカップリングは現場にしてみれば
どうでもいい事なのだろう。


本陣。


損害保険会社の協会から寄贈されたのがコイツ。なので損保くん。


北欧くんの目安くんと同じ役割を果たしている通称「ネギ坊主」


本陣を後方から。本体周辺にはペリカン社製のハードケースが大量に。


このハードケース、物がいいだけに値段もいい。


上空から。


トランポは初代アテンザ。


道警本部で各部署がゲタとして運用している車両。被疑者の行確の
現場にも登場した事がある。


可搬式オービスの専属トランポは高速隊よりお下がりになった
200系クラウン覆面だが、ここしばらくはこのアテンザが代役を
務めている。



当サイト情報提供者の方より頂いたワクワク身柄確保画像。ありがとう
ございます。撮影は旭川市の平和通買物公園。警官数名に囲まれる
形で男性とおぼしき人物が確保されている。


平和でも買物でもない光景が展開。旭川寝巻通裸足公園に。こういう
画像いいですねぇ!



当サイト情報提供者の方より頂いたパトカー訓練画像。ありがとう
ございます。広大なクローズドエリアを使用しての訓練。いいですねぇ。


訓練を行うのは札幌交機四輪各中隊。


現場は白老郡白老町の白老滑空場。白骨街道じゃないよ。検察側の罪人。


フルブレーキング訓練。ブレーキをしっかりかけられる事ができる
というのは重要な技術。200系クラウン覆面「札幌302 の 11-32」
息の長い個体。


210系クラウンパンダのブレーキング。


同一個体別隊員のブレーキング。ピッチング量が異なるのが判る。


200系クラウンパンダのブレーキング。


公道ではまず見られない攻めた姿。いいですねぇ。


210系クラウン交取覆面「札幌303 す 80-89」


同クラウン覆面「札幌303 す 80-27」 トルクレンチでナットの
締め付けを確認。


お帰りの様子。ニィナ~さーん。(CV:茶風林さん)


今後も皆様からのパトカー訓練画像をお待ちしております。とても
良いものを見させて頂きました。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。
ありがとうございます。居る。


こんにちわ。札幌交機所属V37スカイラインレーダーパンダ。対空表示は
まだ前任地の札幌方面芦別署交通課時代のもの。


通称「芦別くん」 搭載レーダーはJMA-401。


現場は樺戸郡月形町札比内1123 国道275号 札比内コミュニティセンター前
国道275号。


検挙。


休憩。札幌方面岩見沢署札比内駐在所にて。


JMA-401の動作点検。


隊員が左手に持っている高級クリスタルUSBメモリみたいなのは何なん
だろうね。


ステアリングとメーターフードの間にヘルメットを置く。かっこいい。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。
道路の奥に視線をやるとそれは確実に見えている。道路が緩いクランクに
なっている辺りの左奥。


居る。これに気付けるか気付けないかで状況は大きく変わる。
そもそも速度違反をしていなければ うるせぇ。どっかいけ。
オマエなんでここに居るんだよ(笑)。


現場は今シーズン絶好調のポイント、札幌市厚別区厚別町山本 道道626号。


札幌交機所属V37スカイラインレーダーパンダ。


現場を地図で確認。


ここは今後も期待できる。いい場所だ。


搭載レーダーはLSM-100の前方照射仕様。


検挙シーンを見ていこう。第1車線を行く銀色の車両が検挙対象。


LSM-100が一次測定を終えて二次測定の確定待ち。


二次測定終了。速度違反確定。


本線合流開始。最近、この山本でのレーダーパンダ待伏せを高頻度で
見させて頂いたが、いずれもJMA-401搭載機のもので、その際の記事
でも書いたが、やはり今回のLSM-100ではそのレーダーが違反を
確定させるまでに時間がかかっている事が判る。


前方照射仕様という事で本線合流もUターンする形に。


ダッシュ開始。


エキゾーストパイプから水滴が勢いよく噴射される。それだけ
スロットルを開けているという事だ。


あっという間に違反車両に追いつく。違反車両は「自分では無い」と
信じたく、またそれを確信に変える為に左折を敢行。


左折した先で検挙。サイン会。自分では無いでは無い。オマエだ。
なんだオマエかよ! いや、そのオマエじゃなくて。いやオマエも
写っているんだよ。


うきうきサイン会は恰好のフォトセッションだ。機を逃すな。


全景を押さえるマスターショットも忘れずに。


そしてマスターショットから一番強調して撮りたいものをズームで。
カバーショット。現場の空気に飲まれて冷静さを無くすと無意識に
カバーショットのみを量産する事となる。


サイン会を終えて再びセットポジションに。


LSM-100の場合、このセットポジションもシビアで、あらかじめ
プリセットされた場所へ正確に車体を付けなくてはいけない。


微調整を繰り返す。この不便さもLSM-100特有。JMA-401だとこれも
アバウトで問題なく正確に測定できる。


再セット後、違反車両がしばし現れずでいずこかへ転戦。


さよーならー。今後も皆様からの速取現場画像をお待ちしております。
カメラの準備はいいか。

2024/Text No.034
札幌交機とその周辺のV37スカイラインレーダーパンダ事情と実戦シーン あのクロスオーバーがその渦中で復活。相馬原駐屯地イベント。マネーの虎(マレーシア人激怒)。小金湯温泉可搬式と厚別署前設置式。
2024/Text No.032
旭川市台場での車両3台による事故。札幌交機覆面「福耳くん」 厚別区山本での芦別くん。しんまち桜まつり。なめたけ作戦カムリ。ミュンヘンスピードチャレンジ。白石区ヤマダ前設置式。





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